矯正歯科が必要な代表症例
どんな方が矯正歯科の治療をされているのでしょうか?その代表例をご紹介いたします。
矯正歯科とは
矯正歯科とは、簡単に言いますと悪い歯並びを矯正して正しいものにすることです。この中にはあごの調整も含まれております。矯正歯科することにより、見た目がきれいになるだけでなく、歯の本来の機能が果たされることにより、健康にも貢献し、肩こりや頭痛の改善、また発音の改善も期待できます。体の調子の悪さが歯から来ているかもしれないというのは驚きかもしれませんが、気になる方は一度診てもらいましょう。
矯正歯科の種類
代表的なのが、金属の装置、そして装置を目立たせないようにするための透明な器具、また全く分からなくするための歯の裏側から付ける装置の3つがあります。基本的にどの装置を用いても効果や結果にかわりはありません。金属のものは丈夫で壊れにくく、歯の動きもスムーズです。透明なものは自然さが人気ですが、もし装置に汚れがついても分かりにくく虫歯の原因のもなりかねず、変色する可能性も大です。
裏側につけるタイプは
裏側に矯正装置を付けることが出来るようになったのは、最近のようです。お仕事上どうしても矯正装置を表面には付けれない患者さんには向いていて人気があります。慣れるまでに、さ行やた行などしたが前歯の裏に付けて発音する音が出しにくいですが、2〜3ヶ月すれば慣れていきます。治療費は少し割高ですが、治療期間と治療結果は、裏側の治療に慣れている先生でしたら、通常の方法と変わらず高い効果が期待できるでしょう。